本と映画

「歴史魂(れきしだましい)Vol.2」に引き続き、久しぶりにレビュープラスさまから、3冊目をいただきました!

いやあ、すでに結婚10年、3人子持ちのおかんが読んでもいいのかな、、、と思ったのですが、

女心と男心の復習に、って感じでの進呈でしょうか。ありがたく読ませていただきました。

読み始めて

ん?

こ、これは、、、子育てにも通じる「おきて」が書かれているではありませんか?!?!

以下目次なのですが、、、

はじめに
第1章 結婚したい女=「都合のいい女」!?
第2章 モテたい女は惚れっぽくなれ
第3章 それでもまだ浮気する気なんだ…とあきらめる前に
第4章 都合のいい女はこうして作られる
第5章 彼からのメールが減っても怖がるな
第6章 セックスにまつわるサイドストーリー
エピローグ

読み始めてすぐ、P.12の 小見出し

●ホメ>ダメ出しは基本中の基本

で、脳天ガーン!!きちゃいました。

男でも、子どもでも、ガミガミとダメ出し食らうより、ホメておだてて、乗せられるほうがイイに決まっています!

叱るときはビシッと叱らなきゃいけないけれど、ホメの比重は叱りよりも常に大きくする。

そうやって、男も子どもも手のひらで転がせる彼女・妻・そしてお母ちゃんになるんです。

筆者は断言しています。どんな女性かというと、

明るくて精神が安定している女性、

ポジティブなオーラをまとった女性(ここ太字)

ああ、どんなにつらくても、女性はニコニコしたほうがいいんですね(しみじみ)

 

P.87には、さらに真理が。

男はホメ言葉に弱い。

まんま、男の文字を「子ども」に入れ替えるだけで通用します!!

ターゲット層が、婚活中女性なだけに、子持ち既婚者が読んでいるのを夫にみまれると、あらぬ疑いをかけられそうな本ではありますが、十分楽しめる、いや、反省させられる(育児に関してですよ~後悔じゃないですよ、、、あわあわ

ひとつ、わがまま三昧の子どもの相手に、嫌になってきたら、P.151の小見出しがキキます。

●彼の素敵を100個挙げよ

傍若無人な息子ちゃんや、男に生まれたほうがよかった暴れ娘ちゃんに置き換えて、育児にイライラしたときにわが子の素敵をノートにつづってみることにします。