本と映画


こんにちは、3人子持ちのゆきるんです。

すでに上の子は中学生ですが、末っ子がやっと小学生になったばかり。

「この絵本、かっこいい!」と読み出したのが、でんしゃにのったよ です。

どちらかと言うと鉄道大好きな男の子向けの絵本で、文字よりビジュアルで見せてきますね~

電車好きの男の子が、お母さんと東京のいとこの家に行くことになり、ローカル線から新幹線に乗り継いでの電車での旅の道中が、スピード感のある絵で描かれています。

その絵の迫力のあること!

確かに、電車大好きのお子さんだったら、すごくハマってしまいそう。
女子の我が娘も、【絵にしたい!」と、絵本を見ながらお絵描きしていました。
(こちらに載せているのが、その絵です)

なので、読み聞かせにもいいし、文字を覚えたばかりの幼い子どもにが自分で読書するにもぴったりです。

青春18切符の旅行にハマっていた事がある私も、絵本を見ながら旅行の気分を味わうことができました。

著者の岡本雄司さんは、本格的なアーティスト。この本が初めての絵本だそうですが、絵のレベルが高いのも納得です。

就学前の男の子のプレゼントにも良さそう。なかなかの良書です。

最後に、レビュープラスさまより献本いただきました。ありがとうございました!