日々我想

いつも思うことをつらつらと書き綴っています。

3月11日に発生した「東北関東大震災」のニュースの続報が続々と入ってくるにつれ、心が痛み、体が震えてきます。
多くの命が失われことに対し、深くお悔やみを申しあげます。

京都は平和ですが、これからのことについて考えていかなくては、と思ってしまいます。

で、一番恐れていた、福島第一・第二原子力発電所が、次々と大変なことに、、、。

福島第一・第二原発 ニュース NHKニュース

我が家でも、こちらのほうが心配で、ずっと見守ってきましたが、いよいよヤバい、、、、夫に言われて、昆布や海草類の備蓄を増やしてしまいました(^_^;)

以下のサイトが、なかなかよくまとまっていたので、メモ代わりに転記します。


原子力防災について ーヨウ素剤 Q & Aー


放射能から身を守るために

 日本の防災計画はチェルノブイリのような大事故は起こらないことを前提としていますから、大事故が起きた場合には現在の防災計画では対処しきれません。大事故の場合は防災計画は無力だという考え方もあります。

しかし、少しでも被ばくを減らすために個人として、あるいは学校単位でできる方法はないのでしょうか。


ここではその方策を紹介します。詳しくは、『原発事故・・その時あなたは!』を参照して下さい。



  1. まず大切なことは、事故が起きたことをできるだけ早く知ることです。原子力事業者・自治体も正確な情報をいち早く一般に流さなければなりませんが、これは往々にして遅れて知らされます。原子力施設の周辺にすんでい る人は日頃から施設の様子の変化に注意していることが必要です。そして放射能雲が通過するまえに逃げることです。方向は原発から風下に向かった線の直角方向に逃げることが一番です。

  2. 放射能雲が通過している時に、外にいることは危険です。家の中に入り、窓を閉め、空調を止め、隙間に目貼り

    をして気密性を保ちます。

  3. ヨウ素剤は事故が起きたと知ったらすぐに飲むのが効果的です。(ヨウ素剤Q&Aを参照)



  4. 放射能雲が通過している時とその後しばらくは、屋内にいても8枚くらい重ねた濡れたタオルをマスクにします。地下室があれば地下に集まった方がより被ばくを避けられます。

  5. 事故の知らせがあったら、なるべく多くの容器に飲料水を貯めて、すべてにふたをします。保存食を確保します。

  6. 雨や雪が降ると放射能汚染は高くなります。放射能が雨や雪にくっつきやすいからです。雨には濡れないこと、雪がついたら払うことが大切です。

  7. 服装はなるべく気密性の高い服で皮膚全体を覆うことです。一般の人には図7のような装備ができませんので、なるべくこれに近づくように、持っているもので工夫します。(図8)。



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ゆきるん

京都のどこかダラ奥

3人子持ちのアラフィフなダラ奥です。
Web制作とかDTP、パソコンとか教えています。映画鑑賞と旅行と温泉が大好き。華麗なる加齢を模索中。癒やされたい今日この頃。

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