映画鑑賞&感想

映画:聖なる呼吸

こんにちは!(^o^)/ゆきるん(<a href="https://twitter.com/yukirun" target="_blank">@yukirun</a>)です。
数多くあるサイトの中から、このページを見つけてくださって、ありがとうございます!

今日(2017年2月11日土曜日)は、 寒いですね~

先日、映画『聖なる呼吸』を、『ホームレス ニューヨークと寝た男』と同日に観てきました。
なんで観に行こうかと思ったかというと、単にヨガに興味があったからです。
マタニティヨガは、妊娠中に経験がありますが…今は、なんちゃってポーズを気が向いたときに取るだけです。
瞑想だけ取り上げたら、毎日やっているかもしれませんが。

映画館は、「ヨガをやってます」マダムや、いかにもヨガを極めていますっぽいお兄さんとかで、平日の昼間にも関わらず混んでおりました。


奥さんがヨガを始めたということでヨガの起源に興味を持ったドイツ人監督が南インドを訪れ、近代ヨガの父と呼ばれるT・クリシュナマチャリアの軌跡をたどったドキュメンタリー。

本場インドでは、ヨガは普通に生活の中に取り込まれていると思いきや、20世紀初頭はインドでも少数の年配者や僧侶だけにしか知られていなかったんだそうで、それもびっくりです。

で、大学でヨガとか哲学を教えていたクリシュナマチャリアが、身体能力を高めるための古典ヨガを発展させた新たなヨガの方式を確立させて、それが源流となり欧米にウケたとか。

彼の高名な弟子や子どもたちを訪ね、彼らから直接ヨガのレッスンも受けた映画監督ヤン・シュミット=ガレの出会いと体験の記録が、南インドの美しい?(去年行ったスリランカに風景がそっくり)とともに描かれています。

観てると、単に本場で教祖の有名どころのお弟子さんから直接ヨガを教わりたかっただけ…というミーハーな感じを受けました。下図なとり方をすれば、ミーハーヨーロッパ人がヨガを本場で習っちゃう、みたいな。

あの、私でも知っているアイアンガー・ヨガのアイアンガーさんが、出てきたのには感動しました。

そして、呼吸法・瞑想をしているときには、ウトウトと意識が遠くなっていき…

単に長くって、眠くなったのかもしれませんが(;´Д`)

思ったより感銘を受けなかったのですが、ヨガはやりたくなってきまして…。

と、このタイミングで、家の前でヨガ体験のキャンペーンチラシを手渡しされた!
そして、仕事がトータルで10日間ほどキャンセルになって、融通の聞く時間がまるまるできてしまった…(;_;)

ということで、2月~3月はちょっと自分の心身のメンテナンスに取りたいな!

と、思わせてくれた映画でした。

京都シネマでは、2月17日(金)までやってますよ~
映画館で、ぜひ『聖なる呼吸』(という名の居眠り」?)を体験してください!



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