日々我想

役行者山を南から

役行者山を南から

毎年恒例の祇園祭宵宵宵山宵山は、ほぼ欠かさず行っております。

今年は、5歳・3歳・2ヶ月の赤ちゃんと、子ども3人連れ

どうなることやら、、、と思っていましたが。

やっぱり、きつかった!!!

去年よりは人が少ない気がしましたが、山鉾がたくさんある方向へ向かうにつれて、人・人・人・・・。

特に、なんじゃこりゃ?!っていうデザインの甚平を着たギャル(死語)や、爆発頭系の浴衣軍団、狭いところに固まって動かなかったりするし、困ります。

私が赤子をスリングに入れて抱っこしながら、上の娘の手を引き、3歳男子はお父さんと一緒にお手つないで、、、、

でも、ちびちゃんたちは人に埋もれてしまいそうで、手を離すと見えなくなってしまいます。実際、おととしは3歳児を迷子にしてしまったし、、、すぐに通りすがりの着物美人に保護されているところを見つけましたが、やはり迷子にしてしまうのが一番怖いです。

バギー、もといベビーカーなんかはつぶされそうなので、今回は持っていかなかったのですが、そうすると歩くのに疲れ果てた子どもが抱っこをせがむので、親が疲れてしまいます。

あと、子どもたちの頭の高さに、かばんを持っている人が多いので、当たってしまうんだよね。私が抱いている赤子にも、ぶつかられそうになること度々。そのたびに、ひやひやします。


デジカメ&私のデジカメにもなる携帯電話を忘れてきてしまったため、夫さんの携帯から役行者山を撮っただけ。ちなみに、ちまきもこちらのを購入しました。

山鉾を撮影する楽しみが、、、、まぁ、赤ちゃん抱いて撮影するのは、かなりつらいですが。

めげずに、御池通りから南下していきましたが、進まないこと、進まないこと。

室町通りなど、山が並んでいる通りは「南→北」への一方通行になっていて、行きたいところに入れない、、、くすん。

去年に出目金やぴらぴら系金魚を大判振る舞いしていた金魚屋さんがあったところへ行きたかったのですが、おかげで入れませんでした、、、

息子は、誰かが持っていたとかいう

「風船バット、欲しい〜〜〜」と激泣きするし、

お姉ちゃんは、

「金魚すくい、したい〜〜〜」と文句たれるし、みんな歩きつかれもあって、最後はヘロヘロ。

結局は、カキ氷と綿菓子、それにジュースを飲んで終わってしまった、今年の宵宵宵山でした。

明日の宵宵山は、早めに出て、リベンジしますぇ〜


ゆきるん

ダラ奥です

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