日々我想

台所で鎮座するワインちゃん

台所で鎮座するワインちゃん

今日は早起きして、TOHO二条へ「オーシャンズ」を見に行ってきました。子ども料金が500円、14日で大人が1000円。ポニョ以来、2年ぶりの家族で映画鑑賞です。

家族みんなが興味ある自然もの海の生き物ドキュメンタリーでしたが、3歳児&6歳児には、長すぎたようです。子連れがめちゃ多かったけど、どの子も途中グダグダしてました。

監督はあの名作「コーラス」の方。作中にも、(多分ご子息?と一緒に)出演してました。

機会があれば、子どもの妨害なしにじっくり堪能して、人間と自然の共存について、深く思索に耽りたい、と感じました。

で、今日は例の、バレンタインデーですよね。でも、今日の外出で疲れてしまい、予定のチョコ・フォンデュは取り止め。

代わりに、秘蔵の、秘蔵にし過ぎてヤバくなってそうな、ワインコレクションの1つをオープン!

94年ものの、シャトー・マルゴのセカンドの赤(だよね?)です。私がワインにハマっていた独身時代に買い求めた1本。

これをハヤシライスにダボダボ入れながら、飲んだくれています。

夫は、ワインとかそういう類いのものには興味がなく、一緒に飲んでも、感想&感動を期待できない人。どんなワインも「ネコに小判」「豚に真珠」。

保存中にネズミに蓋をかじられてトホホ状態だったので、焼酎で消毒して、私一人で味見してます。ハヤシライスも、さぞかし美味になるでしょう。

なんとなく、クヤシいバレンタインデーかも。