3人子育て

幼児向け教材「幼児ポピー ポピっこ」シリーズ(平成24年2月号)【あかどり】モニターに当選しました。

幼児向け教材「幼児ポピー ポピっこ」シリーズ(平成24年2月号)【あかどり】モニターに当選しました。

対象は、中っ子5歳男児。4月生まれの保育園年中さんです。

特に小学校お受験も考えていませんが、小学生のお姉さんがいるせいか、対抗意識があるのか?まねっ子したいのか、上の子よりもノートと鉛筆をだして勉強の真似っ子するのが、比較的好き。
しかし、活発で(過ぎるくらい)、外遊び大好き。おとなしいからは程遠い、元気な男の子です。

そんな彼が、「幼児ポピー ポピっこ」の年中向けフルセットの【あかどり】と、サンプルの年長向け【あおどり】を、手にした様子をレポートしてみました。


気分を変えて、ミニ机で勉強中

気分を変えて、ミニ机で文章を作る勉強

シールを使って、文章を作っていきます

シールを使って、文章を作っていきます


この教材のユニークなところは、シールを多用している、ということです。

 

実はわが息子、我が家の「字の勉強は、小学生になってからでいい」という方針というのもあって積極的に書かせていないので、字は読めるけど、ひらがなカタカナはまだほとんど書けません。

ところが、字がかけなくても、読んで理解できれば、シールを使って回答していくので、子どもにとってとっつきやすく、達成感もあります。

上から読んでも下から読んでも同じになるように、文章を完成させるという難しい問題ですが、私と一緒に「へー」といいながら、ぺたぺたシールを貼っていました。


これも、結構難易度が高い、左の絵を見ながら、誰がどの写真を撮ったか答える問題。
息子は、途中までやって悩んでいました、、、しかも、回答も間違ってるし。


と、何を思ったのか、自作レゴのボートを取り出して、、、


絵とボートを見比べながら、、、、


間違いを訂正し、全問、正しく回答していました。

えらいぞ!息子!!

 

 

 


今度は、8の数について勉強。指で数えながら確認しています。


どれとどれをあわせると8になるか、、、。
確認しながら、シールを貼っていきます。


シールだけでなく、ひらがなや数字を書く練習もあります。

できるごとに、自分でシールを貼っていました。 さすがに、日付は親が書いてあげないと厳しいですが、勝手にやってくれるので、親も楽です(おいおい)。


ポピーを始めてから、モチベーションが劇的にあがったらしく、

「頑張るから!」

と、筆箱と下敷きと、勉強した日にご褒美シールを貼る(保育園の出席シールをイメージしたのか)手帳を買わされました(~_~;)

子ども用に「ドリるん」というドリルと「わぁくん」というテキストの2冊、保護者向けに解説と子育てのコツなどTipsが掲載されている冊子で構成されています。

いずれも、「脳の活性化」が促されるような構成になっているそうです。

「わぁくん」にあった読み聞かせの話は、子ども大好きお尻ネタが入っていて、末っ子2歳児も、大うけしていました!

保護者がついてあげることが奨励されていますが、わが子は勝手にやっていて、わからないところだけ聞いてくるので、そのときだけ教えていました。

いらん細かいおもちゃがついていなくて、シンプルな割りに子どもの食いつきがよく、好感をもてます。

 実は、ポピー以外では、某会の幼児版のお試しを試したことがあります。

が、本当に親が付きっ切りで解説してあげないとできないようなことが多く、あまりすぐに飽きてしまっていました。

ところが、こちらは大好きなシールを使ってのお勉強で、自力で解ける問題が多く(かといって簡単すぎない、本質的な良問)で、本人も「できる!」と自信がつくので、気に入ったようです。

「もっとやりたい」というので、「お父さんを説得して!」と返したら、本当に父親に定期購読するように説得していました。

値段も月900円(税込、送料込)で良心的な金額だし、勉強の習慣がつくなら、取ってあげてもいいかな~、と思っています。

問題は、モチベーションがどれくらい続くかですが、、、、。

興味のある方は、おためし見本もあるので、月刊教材ポピー

一度試してみてはいかがでしょうか?

 


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