3人子育て

息子が薦めてくれたのは、母のこと思ってる?#kodomo #kosodate


夫が1週間の出張で不在の時の保育所送りのとき。

まだ甘えんぼの上の子を小学校へ送り迎えし、下2人を保育園に送迎して、、、疲れていたときに、保育所の本のコーナーで、息子が「大人でも借りれるねんで」と、何故か指定してきたのがこの本「ママでいるのがつらくなったら読むマンガ」。

母の気持ちの荒みよう、感じたのかしら。

息子が職員室まで本の借り方を聞きに行ってくれたし、せっかくなので借りて読んでいました。



1 家族とのかかわり 夫も母も姑も、なんで私をイライラさせるのッ!?(みんな違うものさしを持っている 怒りの裏に期待あり!)
2 子どもとのかかわり もっと「いい子」になってほしいのに…(「怒らないから言ってごらん」って…怒ってる!? 具体的に伝えよう「あとちょっと」ってどれくらい?)
3 他人とのかかわり 人間関係が重たくって、グッタリ&ゲンナリ(エネルギーはムダに使うな!気にしているのは自分 悩むのはヒマな証拠)
4 自分とのかかわり 何をやってもうまくいかないのはなぜ?(自分のパターンを知る! 生きているってキセキ!)

ものさしの違いについて、理解できるが、、、


最初に、作者と夫さんの「ものさしの違い」のエピソードが出てくるのですが、この著者さん、毎回毎回、台所の油の蓋を開けっ放しにしてしまうらしく、いつも夫さんとケンカするとか。

で、その事を「ものさしの違い」ってことで、お互い違いを認めましょう、、、ってまとめになっているのですが、、、。

油の容器の蓋を開けっ放しにして放置なんて、私でも耐えられない!ゴキブリが入ってしまうではないか!!

と、ここのエピソードで結構げんなり。

ヤバい、、、私は著者さんとは気が合わないかも。

もう一つ、ママ友のランチ会で、あるママさんが、姑の愚痴をこぼし続け、チャーハンを食べ損なってしまう話。

「嫌な人にはエネルギーを割かずに、もっと時間を有意義に使おうよ」と、著者は提案しています。

まぁ、ごもっともではありますが、、、発散させてあげようよ。マンガの描き方のせいかもしれませんが、愚痴こぼしていたママさんが否定的に描かれているような気がして、同情してしまいました。

とはいえ、グチグチを聞きながらランチは私も遠慮したいので、そのママさんが健全的な方向に意識を向けるように自覚すべきとは思います。そのところ、同感です。


それでも、この本から学んだこと


肝に銘じておこうと思ったことを、自分なりに箇条書きにしてみました。

ちょっとした心がけで、自分も家族も楽になるのでは、楽しくなるのでは、と思います。


  • 各自人が、それぞれ違うモノサシを持っていることを尊重する。
  • 期待するから、予想外だと怒りがくる。それはエゴかも。
  • 子どもは、言葉だけでなく仕草表情で判断する。
  • 具体的に、数値にしてお願いする、伝える。
  • 嫌なこと、苦手な人には、「宇宙の法則」を適応して気にしない。
  • 暇だから悩む!憶測に振り回されない!
  • 自分の(思考・行動)パターンを知って、それを破ってみよう。
  • 自分の行動、考えを否定しない。OKを自らだそう!

ママでいるのが楽しくなるワーク


  1. 「ありがとう」をメールで伝えよう
  2. 子どもの強みを10個、挙げましょう!
  3. スリスリの儀式&魔法の言葉かけ
  4. ハピ友を見つけよう!ひろっしゅ風 名刺の作り方
  5. 自分のための時間を作り出そう!

5つの楽しそうなワークが載っていました。
これを参考に、ママ友達候補にも配れるようなモノ、作ってみようかな〜


ゆきるん

ダラ奥です

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