教育関係は夫に任せていますが、振り返ると我が家の方針は、
「モノより思い出」
が基本になっているような…なので、町内イベントやみやこめっせでの無料&格安イベント参加率、高いです。
そんな、あまりお金のかからない我が家の教育方針をつらつらと書いてみました。
学校の宿題だけはキッチリと真剣に
「お外遊びやお稽古事がが重要だから、学校の宿題はいい加減でいい」
という他のお母さんの声を聞いてビックリしています…それはあかんのとちゃう?
小1長っ子にはドリル含め他の教材を与えていないので、宿題だけは本読みもいい加減にせずに、真剣に読ませるようにしています。
ごくまれに、本人が問題作っては解いたり、ねだれれて問題作ってやったり。
それを見て、年少中っ子も祖母からもらった「ひらがなカード」で自主勉することも。
さらに、末っ子1歳半は「じ〜じ〜」といいながら、鉛筆で落書きしています。
(本人は、勉強しているつもり)
本人の気が乗ったときに紙とペンを与えていると、小学生で「書く勉強」に抵抗が
なくなるような気がします…って気のせい?
上が勉強していると、下もまねっ子して勉強?してくれるので、楽ですね〜
末っ子は、「発達がめちゃ早い」とよく言われます。
2番目中っ子も、語彙力が豊富で(しゃべりともいう)、よそのお母さんに感心されます。
親的にはへ理屈こねくりまわして、むか腹立ちますが…
宿題以外は、勉強嫌いになるもの嫌なので、親からさせることはないです。
本当はヤバいかもしれません…
でも強制させると嫌いになるのが怖いので、今のところ放置。
虫取り、魚釣り、川遊び…できるだけ自然に触れさせる
→「「モノより思い出」な我が家の教育方針(かも)」の続きを読む
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教育関係は夫に任せていますが、振り返ると我が家の方針は、
「モノより思い出」
が基本になっているような…なので、町内イベントやみやこめっせでの無料&格安イベント参加率、高いです。
そんな、あまりお金のかからない我が家の教育方針をつらつらと書いてみました。
学校の宿題だけはキッチリと真剣に
「お外遊びやお稽古事がが重要だから、学校の宿題はいい加減でいい」
という他のお母さんの声を聞いてビックリしています…それはあかんのとちゃう?
小1長っ子にはドリル含め他の教材を与えていないので、宿題だけは本読みもいい加減にせずに、真剣に読ませるようにしています。
ごくまれに、本人が問題作っては解いたり、ねだれれて問題作ってやったり。
それを見て、年少中っ子も祖母からもらった「ひらがなカード」で自主勉することも。
さらに、末っ子1歳半は「じ〜じ〜」といいながら、鉛筆で落書きしています。
(本人は、勉強しているつもり)
本人の気が乗ったときに紙とペンを与えていると、小学生で「書く勉強」に抵抗が
なくなるような気がします…って気のせい?
上が勉強していると、下もまねっ子して勉強?してくれるので、楽ですね〜
末っ子は、「発達がめちゃ早い」とよく言われます。
2番目中っ子も、語彙力が豊富で(しゃべりともいう)、よそのお母さんに感心されます。
親的にはへ理屈こねくりまわして、むか腹立ちますが…
宿題以外は、勉強嫌いになるもの嫌なので、親からさせることはないです。
本当はヤバいかもしれません…
でも強制させると嫌いになるのが怖いので、今のところ放置。
虫取り、魚釣り、川遊び…できるだけ自然に触れさせる
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人生において、成功したかどうかは本人の感じ方よるけれど、じゃあ子育てにおいて「成功した!」といえる尺度のひとつに、「どれくらい稼げるのか?」というのもありだと思う。
「お金をたくさん稼いで保有している人」=「お金持ち」
ということで、

を、府立図書館から借りて読んでみた。
基礎学力は、継続力で養われるのでは
お金持ちに自分の小学校・中学校の頃の成績を聞いてみたところ、…中略… 総じて優秀であったと回答している。特に、女性のお金持ちの場合は、小学校高学年時代では七割以上が、中学校時代でも六割以上が「上のほう」と回答している。男性でも過半数が義務教育時代には「上のほう」である。
これは、裏を返せば、小学校時代でさえも落ちこぼれていれば、それだけ社会に出たときに成功する確率は確実に低下するということでもある。特に算数・数学は積み重ねが重要な科目であり、一朝一夕にできるようになるものではない。第三回目調査では、お金持ちに小学校五年〜六年のときの算数と中学時代の数学について、どれくらい好きであったか聞いてみたが、どちらの時期も大半のお金持ちは「非常に好き」あるいは「まあまあ好き」であり、「嫌いだった」と答えたのはごく小数に過ぎなかった。(P.89-90)
そうか、お金持ちになるには算数・数学のスキルが必須なんだ…。
と思いがちですが、よくよく思えば、引用文にもあるとおり、「積み重ね」できる子どもが将来的にお金持ちになるんですね、きっと。
嫌なことは大人でもコツコツできない…好きだから勉強を継続できるんだ…なので、まず親は、「勉強がたのしい!」と思えるように、わが子を育てなきゃいけないなぁ、と反省。
→「わが子を金持ちに育てるには、継続力と考え方?」の続きを読む
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平和な時代ほど、子育てに熱心になる?!
昔生活にノスタルジーを感じてしまう私、同じくこどもみらい館で借りてきた、『「江戸の子育て」読本―世界が驚いた!「読み・書き・そろばん」と「しつけ」
』。旅行先に持参し、そっこーで読破しました。おもしろい!目次を見るだけで、子育て中の私としてはわくわくしてしまいます。
小泉 吉永
小学館
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第1章 「仮親」と子育てネットワーク
第2章 徳育・しつけは親がする
第3章 「遊び」を「学び」の入り口に
第4章 寺子屋での「学び」は一生もの
第5章 「年代別教育法」は花ざかり
第6章 子殺し習俗と育てる知恵
江戸時代、戦もなくなり身分の差はあれど、平和な時代でしたが、平和だと子どもの教育に熱心になるのですね〜、と読後の感想。
しかも、意識の高い親ほど、熱意と意思を持って子どものしつけ、教育にぶつかっていく様子が、文献を紐解きながら解説されています。
ところどころに掲載されている、子育ての様子が描かれている浮世絵がとても素敵!
最後のまとめが、江戸の子育て・教育を言い当てていると思うので、引用しつつ、肝に銘じておきます。
→「昔の人は偉かった!『「江戸の子育て」読本』」の続きを読む
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つわりがひどいのも、動き回りすぎて死にそうになったのも一緒だ!
気まぐれに入った子どもみらい館の図書館で、ついつい借りてしまった、「ツレがうつになりまして」で有名な細川 貂々の妊娠出産マンガびっくり妊娠 なんとか出産。
つわりがひどかったのも、「今のうちにやりたいことをやっとけ」と動き回りすぎて大変なことになったのも(わたしの場合は、切迫早産になって緊急入院した)、わ〜一緒やん!と共感しながら読みました。
夫さんが、うるさく世話焼きなのもほぼ一緒やん!と思ってしまって、初めての妊娠の時を思い出させてくれたりして。
細川 貂々
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実は自分の子どもに興味がわかないパパの方が多い?
しかしながら、一番考えさせられたのは、世のお父さん(日本だけ?)が、余りにも妻の妊娠・出産、これからの育児に興味がないのかな〜、と思わせたくだり。
「うちのダンナ 家事を 全然手伝って くれないんです」
「おフロの掃除もフトンのあげ下げも やってくれないし」
「買い物に行った時 自分の飲む缶ビールくらい 持ってほしいって 思っちゃいます」
「うちも全然 手伝ってくれない
仕事でいつも帰りが遅いから しょーがないって思うけど」
「お腹大きくなると しんどい時あるよね」
(P.93-94)
こんな他の妊婦さんの声を読むと、わたしも著者同様
「そうか 世の中のダンナさんは 忙しくて家事やってくれないんだ」
なんて、つぶやいてしまう。
→「『びっくり妊娠なんとか出産』を読んで改めて感じた少子化の壁」の続きを読む
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