平和な時代ほど、子育てに熱心になる?!
昔生活にノスタルジーを感じてしまう私、同じくこどもみらい館で借りてきた、『「江戸の子育て」読本―世界が驚いた!「読み・書き・そろばん」と「しつけ」
』。旅行先に持参し、そっこーで読破しました。おもしろい!目次を見るだけで、子育て中の私としてはわくわくしてしまいます。
小泉 吉永
小学館
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第1章 「仮親」と子育てネットワーク
第2章 徳育・しつけは親がする
第3章 「遊び」を「学び」の入り口に
第4章 寺子屋での「学び」は一生もの
第5章 「年代別教育法」は花ざかり
第6章 子殺し習俗と育てる知恵
江戸時代、戦もなくなり身分の差はあれど、平和な時代でしたが、平和だと子どもの教育に熱心になるのですね〜、と読後の感想。
しかも、意識の高い親ほど、熱意と意思を持って子どものしつけ、教育にぶつかっていく様子が、文献を紐解きながら解説されています。
ところどころに掲載されている、子育ての様子が描かれている浮世絵がとても素敵!
最後のまとめが、江戸の子育て・教育を言い当てていると思うので、引用しつつ、肝に銘じておきます。
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新しいコタツ(とネコ)が欲しい〜
寒いですね〜
昼間は基本的に在宅なので、暖房をつけていないと、強烈に冷えます。
まあ、7ヶ月児の赤ちゃんを抱いているので、胴体は暖かいのですが、手足が非常に冷たくなります。冷たい、というより、しびれて感覚がなくなります。
町家だと、隙間風はひどいですし、日当たりのよい屋外よりもこごえます。
で、コタツを引っ張り出してセッティングしたのですが、電気部分が壊れてしまったのか、電源が入らなくなっていました。
まぁ、東京に引越ししたとき、叔母がプレゼントしてくれたものなので、10年以上のアンティーク、、、もとい超食う中古品。
そろそろ買い換えたいのですが、今寒いので、何とかしてみました。
その方法は、簡単。
熱々の湯たんぽを、コタツの中にセッティングするだけ。
足を突っ込むと、ほのかに暖かいです。
しばらくは、これでしのいでいそう、、、、
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『1Q84』が驚異的なベストセラーになっている村上春樹ですが、今さらながら『海辺のカフカ』にはまってしまいました。
本当は、『1Q84』を購入しようと思ったのですが、上下あわせると結構な値段だし、予約待ちしなければいけないし、そこまでして慌てて読む価値があるのかな、、、、とか思って、ネットで書評をながめていたのですが、、、
『1Q84』をやめて、なぜか『海辺のカフカ』をポチってしまいました。
海外でも評価の高いこの作品、どのあたりが外国人受けしたのか、興味があったからです。
上巻を旅先(といっても近所のホテル)に持参して、授乳しながら一気読み。
続きを知りたくて悶絶しながら帰途につくまで上巻を(これも授乳をしながらも)読み返し、自宅で(一気とはいかず)家事をしながらも下巻まで完読。
で、感想は、
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