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柄がはいった作り衿が便利そう!

着物を着るのにめんどくさいことのひとつに、半襟付けがあります。以前、リサイクルきもの たんす屋
さんで試着したときに、『美容衿』なるものを使って、「こりゃ便利!」と、購入したんですね。襦袢がなくても衿を使えるじゃん、てな感じ。

でも、結局襦袢か肌着に縫い付けないと、安定しなくて、めんどくさくて、あまり使っていませんでした。結局は『美容衿』に、半襟をつけないと、、、、そのままではみっともなくみえるのです。

ですが、自分が1200円くらいで購入した『美容衿』より安くて、しかも柄がある作り衿を発見!


★つくり衿★黒系の地に黄色系の鹿の子と梅の柄


ようは『美容衿』と呼ばれるものに、柄衿を付けた商品とのことですが、1000円以下とは安い!


◆衿元をおしゃれに彩るつくり衿が登場!衣文抜きつきで襦袢だけでなく肌着などにもご利用頂けます!縫いつけも必要なく付け替えもカンタンです♪

◇アンティーク調のキュートなお柄になります。襟元に華やかさを簡単にプラスできる、便利なアイテムです。

などと、お店では解説していますが、本当に縫いつけはいらなんでしょうか、、、、。

でも柄はあるから、半襟を改めてつける必要ありませんね。いっちょ購入してみます。


替え袖が付け替えられる便利な襦袢

私はアンティークというか昔着物を着ることが多いのですが、昔の着物って、袖が長いことが多いんですよね。あれはあれでめちゃかわいいのですが、いまどきの襦袢の袖と、長さが合わないんです。

どうしよっかな〜、と思っていたときに見つけたのが↓これ。

袖がマジックテープで簡単に付け替えられる襦袢です。しかも、同等の商品に比べてお安い!

大人気!とっても便利な替え袖ベース襦袢(掛襟つき)


これで、長い袖も作ってしまえば、あとはマジックテープで付け替えるだけじゃん。掛襟もついているそうなので、半襟をつける手間も要らないなんて、めちゃ便利です。

早速購入します。手に入ったらレポします。


着物で自転車!!着物の上から着る袴

着物で生活していて不便なのは、「自転車に乗れないこと!」

まぁ、自転車のタイプによっては乗れないことは無いらしいのです。私のママちゃりも、そのタイプです。わーい!

が、私、まだ試したことはありません。我が家近辺は、坂道が多くて大変なのです。私が乗ったなら、すそがはだけて乱れ乱れてぇ〜♪って、それはそれは、恐ろしいことになるでしょう。

で、どうすればよいか調べてみたところ、どうも着物の上から着る袴を着用すればOKらしい、、、です、はい。



勇ましさ きりり!働き者野袴 女性用 


しかしですね、これは高い!!普段着用にはもったいないです。

もっといい方法、無いでしょうか、、、。


普段着着物を気軽に始めるきっかけに

着物って、本当に面倒くさいイメージがある。
なので、普段に着るって凄く大変そう。
着たはいいけど、普段の生活を着物でどう快適に過ごすか、いまいちイメージがわかなかった。

でも、この本を見つけて、すごく着物生活が楽しく見えてきたのだ。

実際に普段から着物を着こなしている石橋さんの、「これなら初心者の私にでもできるわ」と思わせるノウハウが満載なんです。トイレの入り方まで図解付きなのには、恥ずかしいやらでも分かりやすい〜

特に参考になったのは、第3章以降の章。


第3章 四季それぞれに着物を楽しむ(基礎知識―TPOに合ったものを着る
基礎知識―着物と帯の種類いろいろ ほか)
第4章 着物で働く、出かける(着物生活―やっぱり着物にはアップが似合う
身支度―着替えるものは、ひとまとめに ほか)
第5章 手入れ、手作りで、自分流に(リメイク―着物の一生。最後まで使いきるために
収納―しまいこまないことが着る機会を増やす ほか)

特に、夏の着こなしなんか、「暑いのに、どうするんだろ?」と疑問だったので、それはもう参考になりました。
着物で庭仕事するときに便利な、もんぺも欲しくなっちゃった(笑)

着物を日常着として楽しむのに、すごくお勧めの本です。


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