【書評】「わたしはわたし!」セルフ・ラブで幸福の扉を開ける15の鍵…ってなんだ?

「またやっちまった!」に引き続き、レビュープラスさまから、4冊目を献本いただきました!いや~、立て続け。

しかも、タイトルが、

「わたしはわたし!」セルフ・ラブで幸福の扉を開ける15の鍵

ですよ。

セルフ・ラブって、エロ怪しい響きじゃないですか、、、(って暴走気味)

結婚11年目にして3人の子育てで、やつれぎみのアラフォーおかんでも、幸福の扉を開けるのでしょうか…

と、自虐ギャグをかましつつ、読み勧めてみたら…

まじめな話でかつ、実践的な内容で、心がほっこりしてきました。


【書評】男に選ばれる女はいいお母さんになれる予感…「また、やっちまった!」

「歴史魂(れきしだましい)Vol.2」に引き続き、久しぶりにレビュープラスさまから、3冊目をいただきました!

いやあ、すでに結婚10年、3人子持ちのおかんが読んでもいいのかな、、、と思ったのですが、

女心と男心の復習に、って感じでの進呈でしょうか。ありがたく読ませていただきました。

読み始めて

ん?

こ、これは、、、子育てにも通じる「おきて」が書かれているではありませんか?!?!

以下目次なのですが、、、


「お受験もぶっ飛ばせ!母ちゃんがキラキラしてたら、子どももついてくるよ!」って感じさせる本

「自分も大事にする母親になる」
そんなキャッチフレーズに捕まって読んでみましたが、手元においておきたいくらい参考になることが詰まっています。

この本では、学歴が強みでなくなった時代に、子どもにいったい何を与えられるのか、親としてどうして行けばいいのか、考察がなされています。著者は子育てや教育などをメインとしたライターであるとともに、お母さんでもあります。なので、自分の体験と、これまで取材してきた生の声を元にした主張には説得力があり、読み進めながらうんうん頷いていました。自分の本なら、マーカーだらけにしてしまっていたことでしょう。

不透明な現在において、子どもに与えたい能力は「生きる力」、それは「困ったら適切な人に協力を求め、自分も他人に求められたら協力する力」とあります。そして、それはお母さんにも必要な能力ではないでしょうか。でも、学歴が高いほどいいと言われた社会の中で育った私たちの世代には、一番ないものです。そうして、自己評価が低いまま子どもを育てざるえないのです。これは不幸なことだな、と感じるとともに、もっと自分に自信をつけて楽しく子育てしていかなくちゃな、と感じました。この本では、自信をつけるために楽しく子育てする以下の「心得6条」があげられています。



心得1◆他人と比べない
心得2◆お受験は無効
心得3◆友人を増やす
心得4◆迷惑かけてもいい
心得5◆集団で遊ぶ子に
心得6◆子どもと共通の体験を


子育て中のお母さんに限らず、すごく重要なことが入っているなぁ、と感じました。そして、もっと子どもと一緒にどんどん素敵な体験を積み重ねて生きたいな、と思いました。

さらに本書には、「もっと子育てを素敵にするための自分育ての具体的な方法」まで用意されています。また、お勧めの本が著者の体験とともに紹介されています。思うように行かなかったりして落ち込んでいたときだったので、読んで元気が沸いてきました。いや〜、母親業も主婦業も自分業も、貪欲にがんばろうっと!


もっと素敵な子育て
杉山 由美子著
広済堂出版 (2000.10)
通常1-3週間以内に発送します。


プロフィール

秋の夜長のゆきるん
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ゆきるん企画

Webデザイナー・3児の母・だら奥

ゆきるん

京都は東山に近い町屋に居住。相方と、3人の乳幼児ととも。に、まったりと着物暮らし、和の生活?を実践中

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