『これでいいのか保育園』を読んでは見たけれど
同じく、こどもみらい館で手にとってしまった一冊。
というのも、目次に
「子どもを置いて旅行へ行ってはいけない」
というフレーズ。ついつい、借りてしまいました。
が、悪い意味で、この本の著者に幻滅してしまった。
日ごろから忙しすぎる私たちは、目いっぱいの生活ではいけない、たまにはのんびりしなければと、知り合いの方と一緒にハワイに行く計画を立てたのだ。よくアメリカ映画で夫婦が週末シッターさんに子どもを頼んで出かけるのを真似て、娘は置いていくことにした。妻の実家に預けることにしたのである。(P.36)
当時、著者の娘さんは1歳くらいか。1番くらいならともかく、よく置いて海外に行けるもんだな〜、とあきれてしまった。
さらに、読み続けてみつけた一文
そもそも、…(略)…お祭りは、食べ物が禁止なのである。いわゆる乾き物はいいが、お祭りの定番であるヤキソバ・フランクフルトなどはいっさいダメだ。0-157の流行以来きんしになったという。その上ビールもダメなら、何だこれがお祭りか、となる。「子どものお祭りにアルコールはいりません」といわれても、私はガンとして譲らなかった。問題は、お祭りとしてどうなのか、そういう議論が必要だ。(P.84)