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昔の人は偉かった!『「江戸の子育て」読本』

平和な時代ほど、子育てに熱心になる?!


昔生活にノスタルジーを感じてしまう私、同じくこどもみらい館で借りてきた、『「江戸の子育て」読本―世界が驚いた!「読み・書き・そろばん」と「しつけ」
』。旅行先に持参し、そっこーで読破しました。おもしろい!目次を見るだけで、子育て中の私としてはわくわくしてしまいます。



第1章 「仮親」と子育てネットワーク
第2章 徳育・しつけは親がする
第3章 「遊び」を「学び」の入り口に
第4章 寺子屋での「学び」は一生もの
第5章 「年代別教育法」は花ざかり
第6章 子殺し習俗と育てる知恵

江戸時代、戦もなくなり身分の差はあれど、平和な時代でしたが、平和だと子どもの教育に熱心になるのですね〜、と読後の感想。

しかも、意識の高い親ほど、熱意と意思を持って子どものしつけ、教育にぶつかっていく様子が、文献を紐解きながら解説されています。

ところどころに掲載されている、子育ての様子が描かれている浮世絵がとても素敵!

最後のまとめが、江戸の子育て・教育を言い当てていると思うので、引用しつつ、肝に銘じておきます。


『1Q84』ではなく、今さらながら『海辺のカフカ』にはまってしまう

1Q84』が驚異的なベストセラーになっている村上春樹ですが、今さらながら『海辺のカフカ』にはまってしまいました。

本当は、『1Q84』を購入しようと思ったのですが、上下あわせると結構な値段だし、予約待ちしなければいけないし、そこまでして慌てて読む価値があるのかな、、、、とか思って、ネットで書評をながめていたのですが、、、


1Q84』をやめて、なぜか『海辺のカフカ』をポチってしまいました。

海外でも評価の高いこの作品、どのあたりが外国人受けしたのか、興味があったからです。


上巻を旅先(といっても近所のホテル)に持参して、授乳しながら一気読み。

続きを知りたくて悶絶しながら帰途につくまで上巻を(これも授乳をしながらも)読み返し、自宅で(一気とはいかず)家事をしながらも下巻まで完読。

で、感想は、


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