育児本

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日本史に無知でも「歴史魂(れきしだましい)Vol.2」は楽しめる?!





MacPeople (マックピープル)2月号に引き続き、レビュープラスさまから、2冊目の雑誌をいただきました!

今回は、歴史魂 2011年 04月号 [雑誌]という、歴女大喜びの日本歴史本。または、ゲームで「戦国無双」などの歴史モノが好きな人にはたまらない!

しかも、巻頭特集は「真田幸村と四人の勇者」。いい感じです。


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子育てが少しは楽になる8つの心構え&5つのワーク

息子が薦めてくれたのは、母のこと思ってる?#kodomo #kosodate


夫が1週間の出張で不在の時の保育所送りのとき。

まだ甘えんぼの上の子を小学校へ送り迎えし、下2人を保育園に送迎して、、、疲れていたときに、保育所の本のコーナーで、息子が「大人でも借りれるねんで」と、何故か指定してきたのがこの本「ママでいるのがつらくなったら読むマンガ」。

母の気持ちの荒みよう、感じたのかしら。

息子が職員室まで本の借り方を聞きに行ってくれたし、せっかくなので借りて読んでいました。



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娘のやる気を引き出した?ママ・コーチング

子どもを伸ばす5つの法則―やる気と能力を引き出すパパ・ママコーチングを、古本屋で100円で購入しました。

類似の本は何冊か読んだことがありますが、この本は具体的な例が出ていて、自分の子どもとのかかわりをシュミレーションしながら、読み進めていくことができます。

100円で手に入れていいのかしら、、、なんてラッキー。




うちの子供に試してみたら…


ピアノの練習をまったくしないウチの上の子に試してみたら、即効で効果がありました。

いつもレッスン時に、自宅練習の少なさを指摘されている長女。ある日煮え切らない態度に切れた先生が、「エリーゼのために」を激弾きして娘にカツ!そのすばらしさに、親子で感動!

その後、自宅にて

「ピアノの練習、嫌い?」
「好きよ」
「もし、上手にひけたらどう?」
「うれしい」
「先生も行ってたでしょ?練習すればするほど、ピアノは上手になるのよ」
「…うん…」
「少しでもいいから、弾いてみない?」
「うん!」
「じゃあ、家に帰ったらちょっとだけ弾いてみようね」
「うん」

その次の日から、帰宅した娘がボーっとテレビを見ようとしたら、

「何か忘れてないかな〜?」
と促します。

これまでは、
「ピアノ、練習せえへんの!!レッスン代もったいないから、止めさせるで!!」

と、怒鳴っていた私…変わったよ、かーちゃんは。

で、今のところ、ほぼ毎日、自主的に練習するようになってくれました。

「継続は力なり」

ぜひ、頑張ってエリーゼを弾けるようになって欲しいものです。


Windowsユーザーも楽しめた、MacPeople (マックピープル)2月号


MacPeople2月号と付録たち

MacPeople2月号と付録たち


3連休ど真ん中の昼下がり、末っ子がロタウィルスでゲロゲロ状態になったり、大変な週末でしたが、やっと落ち着いております。

なかなかブログが更新できずにいましたが、子ども達を録画した「千と千尋の神隠し」に子守させて、レビュープラスで、「MacPeople 2011年2月号」に当選したので、初レビューでデビューします。

って、私、Windowsユーザーなのに、大丈夫でしょうか…。
という不安も吹っ飛んだ、なかなか楽しめる内容でした。

実は、11年前ごろまではMacユーザだった私。愛機は、Quadora…って、知っている人いる?

現夫と付き合いだして、知らない間にWindows派に転向(洗脳ともいう?)させられて、トンとMacにはご無沙汰していたのです。

だって、2回目のデートだったか、自作パソコンパーツを買いに新宿に行って組み立てる、って感じだったし…。現在は、自分専用の旧IBMのノートPCには、リンゴのシールを貼って「なんちゃってApple」して、抵抗している私。


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わが子を金持ちに育てるには、継続力と考え方?

人生において、成功したかどうかは本人の感じ方よるけれど、じゃあ子育てにおいて「成功した!」といえる尺度のひとつに、「どれくらい稼げるのか?」というのもありだと思う。

「お金をたくさん稼いで保有している人」=「お金持ち」

ということで、



を、府立図書館から借りて読んでみた。


基礎学力は、継続力で養われるのでは


お金持ちに自分の小学校・中学校の頃の成績を聞いてみたところ、…中略… 総じて優秀であったと回答している。特に、女性のお金持ちの場合は、小学校高学年時代では七割以上が、中学校時代でも六割以上が「上のほう」と回答している。男性でも過半数が義務教育時代には「上のほう」である。
これは、裏を返せば、小学校時代でさえも落ちこぼれていれば、それだけ社会に出たときに成功する確率は確実に低下するということでもある。特に算数・数学は積み重ねが重要な科目であり、一朝一夕にできるようになるものではない。第三回目調査では、お金持ちに小学校五年〜六年のときの算数と中学時代の数学について、どれくらい好きであったか聞いてみたが、どちらの時期も大半のお金持ちは「非常に好き」あるいは「まあまあ好き」であり、「嫌いだった」と答えたのはごく小数に過ぎなかった。(P.89-90)

そうか、お金持ちになるには算数・数学のスキルが必須なんだ…。

と思いがちですが、よくよく思えば、引用文にもあるとおり、「積み重ね」できる子どもが将来的にお金持ちになるんですね、きっと。

嫌なことは大人でもコツコツできない…好きだから勉強を継続できるんだ…なので、まず親は、「勉強がたのしい!」と思えるように、わが子を育てなきゃいけないなぁ、と反省。


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