| 映画鑑賞&感想
【映画】『無言歌』を見て、わが身の幸せをかみしめた
今月いっぱい使える京都シネマの無料券があったので、仕事がオフな私は、昨日映画を見に行ってきました。
ちょうどやっている映画で、私が見に行ける時間帯にやっているのは、『サラの鍵』『ヒミズ』『無言歌』の三本。
『サラの鍵』は、アウシュビッツ関連であの手の戦争映画を見た夜は絶対うなされるので、見てみたいけど遠慮。かといって、残りの映画もハッピーになれそうにないなぁ~。あらすじを見ると…。
「上映時間が短い」&「2/4発売の『キネマ旬報2月下旬決算特別号』でベストテンに入っている」
という理由で、『無言歌』をチョイス。
劇場に入ると、なんか年配の男性が多い…。太平洋戦争経験者の集いに紛れ込んでしまったかのような、なんか場違いな感じ。上映期間が終りに近いせいか、平日昼間だというのに結構入っておりました。
で、本編が始まって…あまりの寒々とした荒涼の地に、くらくらめまいが。
